4年半目の定期検診は2022年3月。異常なしとなるよう頑張ります。内容もちょっと見直してます。

抗がん剤 ゼロックス療法 副作用で足の裏が痛い際の対処法【直腸がん ステージ3a治療の実体験より】

コラム

私が抗がん剤 ゼロックス療法を受けていた際、副作用のためか一時期足の裏がメチャクチャ痛くなりました。

つま先立ちになると地面に着く辺りの真ん中へん。
しかも両方。

一時期は、痛みのために普通に歩けないほど。
通勤時は地獄でしたし、習慣だったウオーキングする気も無くなりました。

今回は、当時編み出した足裏痛の対処のアイテムを共有します。

すべての方に効果があるかは分かりませんが、私には効果テキメンで、痛みがだいぶ緩和されて普通に歩けるようになりました。

そんな神アイテムは、コレです。

詳細は以下。

■私の抗がん剤治療 ゼロックス療法の体験について

本投稿は、実体験に基づいて残している記録や記憶をもとに書いています。

私は、2017年に大腸がん(直腸がん ステージ3a)になり、手術後に再発防止のため、約半年のゼロックス療法を受けました。

例に漏れず副作用に苦しめられましたが、生じてしまった副作用にどう対処するかを探りながら過ごしました。
その中で、私が実際に試して効果があったものもお伝えしたいと考えていますので、他の記事もご覧いただければ嬉しいです。

ちなみに闘病の概要は下記記事にまとめています。
https://chouyabai.com/profile/

■治療開始から2カ月くらいで痛みが発生した

足に関しては、1回目のエルプラット点滴から色々症状が出ていて、足親指の爪が食い込んで膿が出たり、足裏が痺れてきたり、シミが一気に発生してきたり。

その中の1つが、足の裏の痛みでした。

私が当時つけていた日記を見返すと、治療開始から78日目に足の裏が強烈に痛いと書いていました。

時期としては、3クール目あたりからです。

当時の私の足の裏はこんな感じで、抗がん剤の影響で黒ずみ、多量なシミが発生してヒョウ柄っぽくなってきていました。
最終的には、こんなもんじゃなく黒くなりました…。
まぁネコ派なので、ヒョウ柄だと思ったら少しアガりました。

足の裏の部位の名前が分からないのですが、つま先立ちになって着地しているあたりが全体的に痛く、痛みの中心は表面よりも深いところ。

黒いシミは抗がん剤によるものです。

手足症候群なのか、抗がん剤により皮膚組織の代謝が悪くなり、脆くなったために体重を支えきれずに痛みに繋がった?

よく分かりませんが、体重がかかったとき。
とにかく、歩く時にメチャクチャ痛いのです。

出勤などで歩かない訳にもいかず、遅刻するのでゆっくり歩くわけにも行かない(早く出ればいいのだが…)

カカトに体重をかけてみたりと、歩き方を変えても無駄だったので、道具で何とかならないか と思い、痛みを緩和できる道具を探しました。

■中敷きはイマイチ

さしあたり足の裏への刺激を減らせば、痛みが緩和されるのではと思って、中敷きを2〜3個試しました。

が、社内ではサンダルだったし、家の中では靴下か裸足のため恩恵が得られない。
そもそも、外でも特に痛みは緩和されませんでした。

いい商品に出会えなかったのかもしれませんが、買ったやつは効果がないので、写真が残っていないレベル。

抗がん剤の足裏痛に対して、中敷きは残念な買い物となりました。

■次はバンソコ

こういう感じの大きいやつ

足の芯の方が痛むので、表面だけ守ってもクッション性が無いとダメだろうと思いつつ、試しにバンソコを貼り付け。

結果なんと、薄っぺらなのに、だいぶ楽になりました。

ただ耐久性が悪く、歩くとすぐボロボロになって取れてしまいました。

痛みの緩和には良い。
良いのだが、足裏に貼るには脆い。

歩いても平気な耐久性を求めて、強そうなバンソコを色々買っては試しを繰り返しました。

■「バンドエイド タコ・ウオノメ保護用」がビンゴ

そして、たどり着いたのがコレ。

「バンドエイド タコ・ウオノメ保護用」

4枚入りで500円くらい。
1枚100円くらいになるので少々値は張りますが、体重がかかっても強い痛みを感じなくなり、普通に歩けるようになりました。

耐久性もあり、風呂に入っても平気。
いっぱい歩いても取れたり崩れたりしません。

汚れや破損に限界を感じるまで、数日は貼ったままでいけるのでメンテナンスも楽。

足に保湿剤を塗る際には邪魔ではありましたが、構わず上から塗ってしまえばいいし。

ある時期で足の痛みは治まりましたが、それまで何度も買いお世話になりました。

■おわり:足裏の痛みが厳しい方はお試しください。

すべての方に改善効果があるかは分かりませんが、楽になれば儲けもの。

ダメでもウオノメやタコが出来た際に使えますので、常備用として無駄にはならないでしょう。

足裏の痛みが厳しい方は、お試しください。

短いですが、今回は以上。

この他にも、当時にやっていた副作用の対処法で効果があったものについて、引き続き共有していきますので、気が向いたらまた覗いてください。

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