5年目の定期検診は2022年9月。そこで再発していなければ完治ということになります。

医療費控除額を自動計算する控除額シミュレーター【所得税・住民税がいくら安くなるかも試算】

その他

医療控除額がいくらになるのか?

国税庁のページを見れば、計算式が載っていますが計算がメンドクサイので、数字を入れれば控除額をシュミレーションできる計算プログラムを作りました。

※PC、スマホでテストしていますが、環境によっては、動かないかもしれません。

必要な情報は、

  • 1年で払った医療費(1月1日から12月31日までの家族全員分を合算)
  • 生命保険や入院・医療保険などで貰った額

ですので、ご用意ください。

またオマケとして、

  • 医療控除を受ける年の課税所得(扶養控除や生命保険など諸々引いた額)

が分かれば、所得税と住民税がいくら安くなるのかも計算できるようにしました。

住民税は自治体により税率が異なりますが、大体の自治体が10%ぐらいなので、10%で参考値を出します。

課税所得により、計算が2種に分かれるので、自分に合った方をご利用ください。

■課税所得200万円以上の方用シュミレーター

課税所得200万円以上の方は、下記の空欄に医療費総額と保険金を入れ、課税所得の範囲を選んでください。

■一年で払った医療費の総額(円)

■生命保険などでもらった額(円)

■控除を受ける年の課税所得

医療費控除額:0円(MAX 200万円まで)
安くなる所得税の額:0
安くなる住民税の額:0円(住民税率10%で換算。地域により異なります。)

※医療費合計が10万以下の場合や、生命保険等で保険金を多く貰っている場合、結果がマイナスとなります。
その場合、医療費負担額が少ないということで、医療費控除の対象外となります。

注)あくまでも試算ということで、正確な数字は確定申告でお確かめください。


計算式としては、

【1年で支払った医療費の総額】 ー 【保険金などで補填される金額】 – 10万円
(最高200万円)

となります。

■課税所得200万円以下の方用シュミレーター

課税所得200万円以下の方は、下記の空欄に医療費総額と保険金、課税所得を入れてください。

■一年で払った医療費の総額(円)

■生命保険などでもらった額(円)

■控除を受ける年の課税所得(円)

医療費控除額:0
安くなる所得税の額:0円(所得税率5%で換算)
安くなる住民税の額:0円(住民税率10%で換算。地域により異なります。)

※医療費合計が10万以下の場合や、生命保険等で保険金を多く貰っている場合、結果がマイナスとなります。
その場合、医療費負担額が少ないということで、医療費控除の対象外となります。

注)あくまでも試算ということで、正確な数字は確定申告でお確かめください。


計算式としては、

【1年で支払った医療費の総額】 ー 【保険金などで補填される金額】 ー 【所得の合計額の5% 】

となります。

■おわり

技量の問題で、マイナスが出たり桁が分かりにくかったりしますがご容赦ください。
いずれ改良したい。

とにかく、計算すると、具体的に結構税金が安くなるのが分かると思います。
手術などで数十万を払っていた場合は、かなり助かりますね。

確定申告は面倒ですが、時給換算すれば結構な高額バイトとなるので、分からないところは税務署で相談しつつ、医療費負担を軽減しましょう。

注意点は、すでに住宅控除などの他の控除で、所得税などが0円になっている場合は、戻ってくるお金は無いかもしれないということです。

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