5年目の定期検診は2022年9月。そこで再発していなければ完治ということになります。

抗がん剤治療 ゼロックス療法 闘病日記【6クール目 | 129/168175日目】

抗がん剤治療 闘病日記

抗がん剤治療 ゼロックス療法を受けていた約半年の心情や副作用などの体験を綴った日記です。
個人情報などを伏せるため、一部編集を加えていますが、当時書いたものを、ほぼそのまま掲載しています。
治療中の方は、どの時期でどのような副作用が生じるか参考になるかなと思います。

2018年1月11日(木)【6クール目 | 129 / 168175日目】

休薬中。

前回点滴刺した左腕の肘付近がまだ痛い。

前回は針の刺し方が悪かったのか、血管に針先が当たっているようで、生理食塩水が入っていかなかった。
見た目的には何もないが、食塩水の前のエルプラットも同様に停滞して、内部で結構なダメージ受けたのだと思われ。
次の点滴で、早い時間から痛みが生じるのではないかとビビり中。

人それぞれ血管の違い等で刺すのは難しいとは思うが、上手な人を指名できる訳でもないので、そこら辺は運だなぁ と。
採血も点滴も、上手い人に当たると、本当に痛みも違和感もない。

採血だの造影剤だの点滴だのと散々刺されてきて、一番凄いと思ったのは、御茶ノ水でCTを撮るために行った病院で造影剤を点滴する時。
針の違いもあるかもしれないが、刺された感覚すらなかった。

「刺しますねー」と言われ、何か触ったと思ったら、すぐ手を引いたので、刺さなかったのかと思って見たら、すでに腕に点滴針が刺さってた。
あれは驚いた。

大学病院だから、実習中の慣れてない人がいたりするので、難しいところだ。

あと、慢性的な手先の痺れに対しメコバラミンが3週分処方されてたけど、飲みきってるハズの時期なのに10個以上余っている。

言ってしまえば栄養剤なので、劇的に効くものでもないと言われていたから「やはり効果はあまり感じないなぁ」と思ったりもした。
が、ちゃんと飲まなきゃ、そりゃ効かないわな。

相変わらず左足の親指、右側面が腫れてて、痛みが強くなってきたら、押すと膿が出る。
膿を出した後は、いじった関係で余計痛くなるが、その後痛みは落ち着く。
その繰り返し。

(つづく)

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