5年目の定期検診は2022年9月。そこで再発していなければ完治ということになります。

抗がん剤治療 ゼロックス療法 闘病日記【6クール目 | 107/168175日目】

抗がん剤治療 闘病日記

抗がん剤治療 ゼロックス療法を受けていた約半年の心情や副作用などの体験を綴った日記です。
個人情報などを伏せるため、一部編集を加えていますが、当時書いたものを、ほぼそのまま掲載しています。
治療中の方は、どの時期でどのような副作用が生じるか参考になるかなと思います。

2017年12月20日(水)【6クール目 | 107 / 168175日目】

6時頃、尿意で目が覚めた。
けど面倒なのでそのまま寝て、7時に電車の遅延情報メールの通知で目が覚めた。

ゼローダ6+デカドロン8+メコバラミン1

1日31錠ですって。
デカドロンは2日のみだけど。

若かりし頃、年寄りが大量な薬を毎日飲んでるのを見て、なんであんなに大量に薬飲むんじゃ?と思っていたが、自分も結局凄い量飲んでるなぁと。

本日は、冷感過敏アリ、ダルい感アリ、手のしびれアリ、点滴刺した左肘廻りがビリビリ痛い。
足はニベア激塗りのおかげか、痛みはない。

手足症候群は、医療関係者も口を揃えて言うが、保湿がキモだと実感。
手は触るものがベタベタになるので、あまり保湿剤を塗れないのが困りものだ。
冬なのもあり、外出時に素手でいると手先が段々痛くなってくる。
ポケットに手を入れて凌いだりするが、カイロや手袋が必需品になりつつある。
顔や耳のあたりにも寒いと少々痺れを感じるので、帽子とかで防御しないといけないと感じている。

時に仕事中にも室温で痺れてくることもあるが、仕事上キーボードやマウスを常に操作するもんで、手袋とかできないし、マッサージ等で誤魔化すしかない。
これまでは2週ほどで手先の痺れは治まったが、ここのところ慢性化しつつあって由々しき問題になりつつある。

あと、だいぶ治ってきてるけど、巻き爪でもないのに足の親指、人差し指側が両方痛い。
右親指は腫れて皮がむけつつあり、初期には膿が出てた。
左は目視で腫れたりとかの異常は無いけど、割と痛い。
これまでなったことが無かった症状なので、薬とは無関係ではないだろう。

こんなに正常細胞を痛めつけといて、
xeloxはうまく効きませんでしたーってのは割に合わないぞ。

夜、ひゃっくり発症。
毎度、点滴から数日後に出る症状なので、これも副作用かな と。

(つづく)

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