5年目の定期検診は2022年9月。そこで再発していなければ完治ということになります。

抗がん剤治療 ゼロックス療法 闘病日記【8クール終了後 | 175+9日目】

抗がん剤治療 闘病日記

2018年3月7日(水)【8クール終了後 | 175+9日目】

本日は、大腸カメラの日。

7時には下剤の服用を開始せよというので、6:30に起床して下剤を作成。

相変わらずモビプレップはマズイ。
梅嫌いなので尚更マズイ。

まず2L作って、10分おきに200mlぐらいずつで1時間かけて1L飲む。
目標は、黄色い液体しか出ない状態だけど、カス等が残って出しきれなかったら、残りの1Lを飲みながら腸内を空にするシステム。

前日夜にも指定の下剤を飲んだけど、夜中に腹痛で何度も目覚めてトイレで出したのもあり、200mlを4回目飲んだ800mlぐらい。
飲み始めから40分あたりで、黄色い液体しか出なくなった。

前は黄色い液しか出なくなっても、撮影時のカメラ映像でカス的なものがいっぱいあったので、ちと念を押して1.2Lぐらい飲んで出しといた。

14時からなので、12:30ごろ出発。
早めに受付したら早めに終わると目論んだけれど、人がいっぱいで、しっかり2時間くらい待たされた。

14:20くらいに呼ばれて着替え。
後ろに穴が開いている専用ズボンと患者衣に着替え、さらに待機。

14:45ぐらいに、また呼ばれて診察室へ。

内視鏡は安心のオリンパス製。
待ってる間、ぶら下がってる内視鏡に手をかざして、モニタに映したりして遊んだ。

医師は若い男性。
今回は、この人にお尻を貫かれるのか…と。
最初の潤滑剤を指突っ込まれる痛みとか、カメラが入る違和感を思い出して鬱に。

まず肩に筋肉注射。
腸の動きを弱める奴だそう。
目がチカチカしたり、喉が乾いたりするかもと言われたが、予告通り検査中に凄い喉が渇いた。

そして本番。

薬塗るので力抜いてください と言われ尻に指突っ込まれる。
「ぐわあぁああぁあ」としか言いようがない感覚。

すぐ抜かれ、続いてカメラ。
なんか角があって少々痛え。
とにかく、出口にねじ込まれる感じが気持ち悪くて仕方ない。
肛門のあたりを通ってしまえば、感覚がなくなるので落ち着くけど。

入ってくる奇妙な感覚や、変なものが映らないか等、医師の方には悪いが早く終わってほしいという思いにあふれる。

意識を患部に集中させないため、数を数える。
どれくらい経ったか分かるよう普通にカウント。

200数えたあたりで、横向きだった体制を仰向けに変更指示され回る。
400数えたあたりで、一番奥に到達しました と。
ここから抜きながら撮影すると言われる。

カスを水で流して掃除しながら、大腸ダンジョンを探索。
モニタを見てると、なんか白っぽいところがあったり、真っ赤なところがあったり。
下剤でなんも出なかったハズなのに、カス多くね?って感じもあったり。

変なものが出来てないか気が気でないので、見ないほうが良いのかも。

800数えたあたりで、手術で繋いだ部分に到達。
ここはヘソの下辺なので、終盤だ。
金属のホチキスの足みたいのが3個ぐらい見られた。
吻合部に再発みたいのもあるらしいが、そういうのは無く、狭くなったりもしてないので大丈夫です と言われた。

が、2ミリぐらいのポリープがありますね。
でも大丈夫です と。

明らかにプクッとしとるけど、どこが大丈夫なのじゃ…。
近所の大腸肛門科だったら、ワイヤーで引きちぎってくれているところだろうけど、こちらでは、カメラと摘出は同時にやらないという方針。
一抹の不安を煽られつつも、狭いところを通る映像の後、まもなくゴール。

説明を受けるため、最後まで数えられなかったが、カウントは多分1200くらい。
20分。撮影のみなら、大体20分我慢すればよいと学んだ。

大腸カメラは、その後が大変。
撮影時に注入された空気で、めっちゃ腹が張って痛い。
痛みでトイレに行くと、空っぽなので、固体は出ない。
ブヒブヒ空気が出てくる。

しばしトイレに篭ってガス抜きして帰途についたけど、普通にあるけない。
牛歩戦略みたいにチマチマとしか歩けない。

最寄り駅のトイレに寄り、ぶーぶー。
電車内では痛みに耐えつつ、乗り継ぎ駅の丸井でもトイレでぶーぶー。
再び痛みに耐えつつバスに乗って、青空の下でも排出しつつ家に。

腹が張って気持ち悪いので、ぐったりしてたら寝てて、起きたら、腹の痛みは落ち着いていた。
多めに屁が出るが。

大腸カメラは2度ツライ という話。

CTとカメラの検証結果は来週。


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