5年目の定期検診は2022年9月。そこで再発していなければ完治ということになります。

抗がん剤治療 ゼロックス療法 闘病日記【2クール目 | 022/168日目】

抗がん剤治療 闘病日記

抗がん剤治療 ゼロックス療法を受けていた約半年の心情や副作用などの体験を綴った日記です。
個人情報などを伏せるため、一部編集を加えていますが、当時書いたものを、ほぼそのまま掲載しています。
治療中の方は、どの時期でどのような副作用が生じるか参考になるかなと思います。

2017年9月26日(火)【2クール目 | 022 / 168日目】

2回目、点滴の日。

7時50分に来たが、8時から朝礼ということで待たされ、8:20に採血される。
ビジネスライクなナースだった。

血液検査の結果出るまで1時間くらいと言うが、10時30になっても呼ばれない。

便所が近くて、待ってる間に四回…。

10:40過ぎに呼ばれた。
2時間も待たされるとは。

前回、下血により飲まなかった分の薬の流用は、持ってきてくれれば何とかするとのこと。

血液検査の数値をもらった。
腫瘍マーカーが入院前から大幅に下がっているのを見て、少しやる気が出た。

そして、エルプラットの点滴へ。

点滴の針は、すぐ違和感なくなったが、一時間ほどで左腕がビリビリしだす。
特に上腕のビリビリがひどい。

前半はタブレットで漫画を読んでいたが、後半は読むのが止まり、
ずっと腕を擦ってた。ビリビリさせると、少々気が紛れる。

我慢のうちに終了。

喉の違和感、唾液が多い、口の周りの麻痺感、そして左腕のしびれ。
唾液が多いのには、喋ったタイミングでむせることも。

食べ始めの唾液腺痛が、動けなくなる程度に痛い。

夕食後、ゼローダ6錠のみ、少し寝た後風呂で温めながら左腕をもんだ。

前回は、上腕が少々ビリビリしたぐらいだったが、
2回目で既に、明らかに症状が強い。

8回目とかどうなるのか…。

(つづく)

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